丸ノ内ホテル サイン計画

株式会社GKグラフィックス : 渡邊研

2018年(第52回)
丸ノ内ホテル サイン計画
作品名丸ノ内ホテル サイン計画
作品代表者渡邊研
作品代表者所属株式会社GKグラフィックス
所在地東京都
竣工年2018
ディレクター 株式会社 GKグラフィックス 木村 雅彦
デザイナー 株式会社 GKグラフィックス 富田 真弓
デザイナー 株式会社 GKグラフィックス 渡邊 研
アーティスト ミトグラフィコ 美登 英利
施工者 株式会社 フロムトゥ
クライアント 株式会社 丸ノ内ホテル
カメラマン 梅田 正明
受賞コメント丸ノ内ホテルは1924年開業の老舗である。 私たちは、経営者やスタッフと共に歴史的資産を再構築し「季節の変化を共有する『日本の迎賓』」というコンセプトを策定した。 四季の変化を取り入れて来訪者をもてなす日本古来の文化に習い、スタッフ自らがサインに組み込まれたアートを季節ごとに差し替えてお客さまを迎える。そのことにより、常にスタッフの気持ちがあらためられ、館内の設えが更新され続ける仕組みづくりを試みた。