静岡県富士山世界遺産センター

株式会社丹青社 : 土井啓郁

2018年(第52回)
静岡県富士山世界遺産センター
作品名静岡県富士山世界遺産センター
作品代表者土井啓郁
作品代表者所属株式会社丹青社
所在地静岡県
竣工年2018
建築設計 坂茂建築設計
展示コンテンツ監修 京都造形芸術大学 竹村眞一
展示デザイン監修 ESI Design エドウィン・シュロスバーグ
ディレクター 株式会社丹青社 高橋久弥
デザイナー 株式会社丹青社 土井啓郁、福田 隆
展示企画 株式会社丹青社 橋本由起子、伊藤真琴
映像ディレクション 株式会社丹青研究所 塩田達郎
グラフィックデザイナー 株式会社日本デザインセンター
左官 挟土秀平
施工者 株式会社丹青社
クライアント 静岡県
カメラマン 株式会社フォワードストローク 平井広行
作品意図スロープを登りながら海からの富士山~平地~五合目~森林限界~山頂と様々な標高の景観映像に包み込まれ、富士登山を疑似体験する。 各シーンはタイムラプスによる大パノラマ映像で、現地の音響と重ね合わせ時間と空間を超えた演出を体感、登りきると目の前に実物の富士山が広がる。 シアターも含めて映像演出は、解説テキスト、ナレーションを加えることなく、外国人も含めてあらゆる人が富士山を感じることができる。