アマダラウンジ棟改修計画  

エモーショナル・スペース・デザイン : 脇崎拓也

2018年(第52回)
アマダラウンジ棟改修計画  
作品名アマダラウンジ棟改修計画  
作品代表者脇崎拓也
作品代表者所属エモーショナル・スペース・デザイン
所在地神奈川県
竣工年2018
ディレクター エモーショナル・スペース・デザイン  渡辺 太郎
デザイナー エモーショナル・スペース・デザイン 脇崎 拓也
建築設計 株式会社竹中工務店
施工者 株式会社 京王エージェンシー
クライアント 株式会社アマダホールディングス
カメラマン 竹中 研二
カメラマン ヒロ・フォトビルディング 石橋 敏弘
カメラマン エモーショナル・スペース・デザイン
受賞コメントアマダホールディングスの伊勢原工場内にあるラウンジ棟は、かつて自社製品の展示場として活用された最高天高約14mの、ステップフロアで構成された間仕切りなしの大空間である。開放的な空間を活かしながら、遠方からも視認できるようなダイナミックなサインで各エリアを明瞭にし、活気のある空間づくりを目指した。 また、社員食堂が社員の健康に寄与できる空間になるよう、 食材写真を用いて空間演出を図った。 3層からなる空間に対するフロア番号サインのモチーフは、 1F=「根菜類」、2F=「葉茎菜類」、3F=「果菜類」から選定し、 フロアの上昇になぞって、モチーフも根、葉、実と上昇するしかけとした。 配膳エリアの各メニューなど、独自のアイコンによって、スピーディーな情報伝達を図りながらも明るいイメージづくりを心がけた。