アマダ8号棟改修計画

エモーショナル・スペース・デザイン : 脇崎拓也

2018年(第52回)
アマダ8号棟改修計画
作品名アマダ8号棟改修計画
作品代表者脇崎拓也
作品代表者所属エモーショナル・スペース・デザイン
所在地神奈川県
竣工年2018
ディレクター エモーショナル・スペース・デザイン  渡辺 太郎
デザイナー エモーショナル・スペース・デザイン 脇崎 拓也
壁面グラフィック写真 神藤 剛
建築設計 鹿島建設株式会社 住吉 剛彰
建築設計 鹿島建設株式会社 岸野 亮吾
建築設計 鹿島建設株式会社 鈴木 亜紀
施工者 表示灯株式会社
クライアント 株式会社アマダホールディングス
カメラマン 竹中 研二
カメラマン 株式会社アーバン・アーツ 解良 信介
受賞コメントアマダホールディングスの伊勢原工場内・8号棟の社員食堂。かつて工場として利用された空間の強固な骨格を活かすべく躯体を現し表現にしながら内装改修することになった。 健康経営という概念のもと、デザインを通じて社員の心身の健康に寄与できる社員食堂を目指した。 地元である伊勢原産の食材をモチーフにした壁面グラフィックが食の空間を彩る。 入口から出口までの食材は、動線順に“しりとり”でつながっており、出口はみかんの「ん」で終わる。 伊勢原の豊かな環境を再発見し、心と身体に活力を与える食の場となることを目指した。