日本リーテック総合研修センター

エモーショナル・スペース・デザイン : 脇崎拓也

2018年(第52回)
日本リーテック総合研修センター
作品名日本リーテック総合研修センター
作品代表者脇崎拓也
作品代表者所属エモーショナル・スペース・デザイン
所在地群馬県
竣工年2018
ディレクター エモーショナル・スペース・デザイン 渡辺 太郎
デザイナー エモーショナル・スペース・デザイン 脇崎 拓也
建築設計(研修所棟) 株式会社日建設計 浅野 卓郎
建築設計(研修所棟) 株式会社日建設計 齊藤 翼
建築設計(屋外実習棟、外構) 東鉄工業株式会社
施工者 東鉄工業株式会社
施工者 株式会社保安サプライ
施工者 株式会社アール工房
クライアント 日本リーテック株式会社
コンストラクションマネジメント 東京建物不動産販売株式会社
コンストラクションマネジメント 株式会社山下PMC
カメラマン 竹中 研二
カメラマン エモーショナル・スペース・デザイン
カメラマン 野田 東徳
受賞コメントCONNECT/つなぐ 鉄道・道路・送電設備などのインフラ工事を通して社会基盤を支える日本リーテックの研修施設のサイン計画。社会インフラを街から街へとつなぐ事業から着想し、それにまつわる路線図や回路図などのイメージから点と線でつなげるデザインを館内全域に施すことで、日本リーテックらしさが感じられる空間をつくった。 建物の中心に設けた吹き抜け空間からは、ネットワーク化されたそれらのデザインが重層的に一望できることで、はじめて利用する研修生を含め、施設を訪れた誰もが分かりやすく使いやすいアクセシビリティの高い建築を目指した。 企業アイデンティーを表現したこの空間が、研修生にとって自らの仕事に誇りを持つきっかけの一助になればとの思いを込めた。