木場のアートサイン
hokkyok
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藤井北斗
2018年(第52回) 銅賞
作品名木場のアートサイン
作品代表者藤井北斗
作品代表者所属hokkyok
所在地東京都
竣工年2018
ディレクター
hokkyok 藤井 北斗
デザイナー
hokkyok 藤井 北斗
施工者
株式会社ニウマ
クライアント
株式会社アートフロントギャラリー
カメラマン
藤本 一貴
受賞コメント木場にあるマンションのエレベーターサイン兼アートワーク。高層のマンションでは、エレベーターホールの滞在時間が長くなるため、階数表示のアート化を試みた。木場はその名の通り貯木場のあった街。カットした木材で構成したこのアートワークは、川の流れや歴史の流れを表現するため、下層階から上層階へ行くほど、回数表示が上方へと移動する。階数によって変化するアートが、住民同士の交流が生まれる会話のきっかけになると良いと考えた。