介護老人保健施設べにまんさくの里

アンビエントデザインズ : 石黒泰司 和 祐里

2019年(第53回)
介護老人保健施設べにまんさくの里
作品名介護老人保健施設べにまんさくの里
作品代表者石黒泰司 和 祐里
作品代表者所属アンビエントデザインズ
所在地広島県
竣工年2019
ディレクター アンビエントデザインズ 石黒泰司
デザイナー アンビエントデザインズ 和祐里
施工者 長岡商事株式会社
クライアント 医療法人社団光仁会
カメラマン 千葉正人
受賞コメント介護老人保健施設の入所機能フロアにおける、室名表記のためのサイン。老健の空間には医療機器や管理上の表記・設えによって、「施設らしさ」があらわれてくる。本計画ではナースコール表示盤に対して額装のようなカバー、車椅子利用者の目線に近い位置に数と色で部屋を認識できるブロックをサインとして設えた。施設の入所機能を「人が住まう環境」として解釈し、福祉施設を住宅や宿泊施設のように仕立てることを目指した。