馬事公苑界わいサイン整備

株式会社日建設計シビル : 吉澤広大

2020年(第54回)
馬事公苑界わいサイン整備
作品名馬事公苑界わいサイン整備
作品代表者吉澤広大
作品代表者所属株式会社日建設計シビル
所在地東京都
竣工年2020
デザイナー 株式会社日建設計シビル 大藪善久
デザイナー 株式会社日建設計シビル 吉澤広大
デザイナー 株式会社日建設計シビル 永田睦
製作者 株式会社コトブキ 細野広晃
有識者 国士舘大学 二井昭佳
クライアント 世田谷区
受賞コメント東京2020大会の開催地となる、馬事公苑界わいの公共サイン整備である。馬事公苑を、5つの周辺地域を結ぶ拠点として位置づけ、周辺の駅から馬事公苑までのサイン整備を通じ、”地域を繋ぎ”、東京2020大会後も”レガシーを伝える”サインを目指した。馬事公苑界わいのみのサインのため、既存のサインシステムとは異なる地図形状としている。人と馬の関係性を象徴する「蹄鉄」をデザインの骨格とし、その形状のやわらかさや素材感を活かし、様々なサインに発展させるとともに、地域の風景に映えるデザインとした。まち歩きやWS、モックアップを使った現場検証など、「地域住民」を巻き込んだプロセスデザインも特徴である。