eph KANAZAWA

株式会社スペース : 松尾祐弥

2021年(第55回)
eph KANAZAWA
作品名eph KANAZAWA
作品代表者松尾祐弥
作品代表者所属株式会社スペース
所在地石川県
竣工年2020
ディレクター 株式会社スペース 松尾祐弥
デザイナー 株式会社スペース 松尾祐弥
デザイナー 株式会社スペース 伊藤涼太
アートデザイン 株式会社スタジオサワダデザイン
アートデザイン 株式会社t.c.k.w
建築設計 株式会社建築再構企画 佐久間悠
造園設計 株式会社橋本建築造園設計
照明デザイナー ウシオライティング株式会社 魚返大輝
照明デザイナー ウシオライティング株式会社 稲垣美仙
設備設計 株式会社西日本建築設備
ブックコーディネート オヨヨ書林
建築施工者 清水建設株式会社
施工者 株式会社スペース
クライアント 東京建物不動産販売株式会社
クライアント 株式会社エイジェーインターブリッジ
撮影 山内拓也
受賞コメント金沢市内のコンバージョンホテル計画。 「伝統の保護と継承」を掲げるオーナーの姿勢に対し、金沢らしいアプローチを検証し、行き着いたのが、金沢における守る形の象徴である雪吊だった。 雪吊は、雪から樹木を守るための造形であるが、近年はその機能美から、金沢を象徴するデザインへ昇華しており、記号化したときに、最も観光客に素直に伝わるモチーフであると考えた。 金澤町家の特徴や工芸を散りばめた内装の中、家具、照明、アートワーク、ファブリック等へ「雪吊」モチーフを散りばめることで、宿泊者が随所で金沢での非日常と、建築コンセプトを体感できる空間を目指した。