千葉ウシノヒロバ

株式会社Chicabi : 川上鉄太郎

2021年(第55回)
千葉ウシノヒロバ
作品名千葉ウシノヒロバ
作品代表者川上鉄太郎
作品代表者所属株式会社Chicabi
所在地千葉県
竣工年2020
プロデューサー 株式会社Chicabi 川上鉄太郎
ディレクター 株式会社Chicabi 山本郁也
プロジェクトマネージャー 株式会社Chicabi 楠瀬薫子
アートディレクター 株式会社Chicabi 加藤崇亮
アートディレクター(アローサイン/サニタリーサイン) 株式会社BOAT 飯高健人
アートディレクター(エントランス) Studio NEW FOLKS 西舘朋央
アートディレクター(文字部分) 株式会社Chicabi 黒岩美桜
デザイナー 株式会社Chicabi 清水遥
制作協力 永江洋
施工者(アローサイン) 稲垣興業株式会社
施工者(エントランス文字部分) 株式会社トーヨー企画
施工者(エントランス) 木工家
施工者(エントランス) Studio NEW FOLKS
クライアント 株式会社千葉牧場
撮影 足袋井竜也
受賞コメント約50年続いた千葉市乳牛育成牧場を引継ぎ、内陸部の観光拠点として民営化された「千葉ウシノヒロバ」。循環型経済・ポスト資本主義・アニマルウェルフェア・地域再生・自然共生・グリーンツーリズムという複合的テーマの下、10haの土地に施設を構築。低迷する酪農を支える預託牧場、都市生活者が自然に還るキャンプ場、テーマ性のある体験や商品に出会える広場、地域の農業活性化を目指すマルシェや農園等を開設した。サインデザインは常識に囚われることなく、各場所での最適な機能を果たすため形状や素材を一から見直し制作した。また、アローサインをはじめとする案内サインの設置位置や意匠はUXに基づいており、ユーザーの動線に沿った設計になっている。