大阪・関西万博 森になる建築
株式会社竹中工務店
:
山崎篤史
2025年(第59回) 銅賞
作品名大阪・関西万博 森になる建築
作品代表者山崎篤史
作品代表者所属株式会社竹中工務店
所在地大阪府
竣工年202503
ディレクション
株式会社竹中工務店 山崎篤史
デザイン
株式会社竹中工務店 山崎篤史
デザイン
株式会社竹中工務店 大石幸奈
構造設計
株式会社竹中工務店 濱田明俊
設計
株式会社竹中工務店
施工
株式会社竹中工務店
グラフィックデザイン・ディレクション
UMA / design farm 原田祐馬
グラフィックデザイン・ディレクション
UMA / design farm 大隅葉月
照明デザイン
岡安泉照明設計事務所 岡安泉
クライアント
株式会社竹中工務店
撮影
増田好郎
撮影
大竹央祐
受賞コメント万博終了後に建築が大量の廃棄物になることへの問題意識から、使用後に森になるまでの建築のあり方を構想した。生分解性樹脂を3Dプリントで一体造形した構造体に、植物の種が入った手すき和紙を貼って仕上げる。表面から草木が芽吹き、表情を変化させていく建築は、万博閉幕後には微生物に分解されてゆっくりと土に還り、やがて森になる。スクラップ&ビルドに代わる「つくる・つかう・森になる」という建築のあり方を発信する。
作品意図万博後の建築が大量の廃棄物になることへの課題意識から、使用後に森に還る建築のあり方を構想した。生分解性樹脂を3Dプリントで一体造形した構造体に、植物の種が入った手すき和紙を貼って仕上げる。表面から草木が芽吹き表情を変化させていく建築は、万博閉幕後には微生物に分解されてゆっくりと土に還り、やがて森になる。スクラップ&ビルドに代わる、「つくり・つかい・森になる」という新たな建築の価値観を発信する。