世田谷区立八幡中学校新校舎サイン計画

株式会社KAAKA : 加藤亮介

2025年(第59回)
世田谷区立八幡中学校新校舎サイン計画
作品名世田谷区立八幡中学校新校舎サイン計画
施設正式名称世田谷区立八幡中学校
作品代表者加藤亮介
作品代表者所属株式会社KAAKA
所在地東京都
竣工年202408
ディレクション 株式会社KAAKA 加藤亮介
ディレクション 株式会社KAAKA 加藤千洋
デザイン 株式会社KAAKA
建築設計 株式会社あい設計
建築施工 小俣建設工業株式会社
施工 有限会社環境造形東京
クライアント 世田谷区
撮影 中戸川史明
作品意図世田谷区の公立中学校・新設校舎のサイン計画です。日常生活に自然に溶け込みながらも、空間の個性となるサインを目指しました。建築に六角形の意匠が用いられているため、その角度と調和するよう、サインは三角柱をベースに設計。中央階段に施された、土地の特徴を反映した瑠璃色の面を、サインの多面体の一部に取り入れ、廊下にもその色が広がるようにしています。爽やかな色彩を空間全体に穏やかに溶け込ませています。