大阪・関西万博 電力館 可能性のタマゴたち サイン計画

株式会社 電通 : 玉置太一

2025年(第59回)
大阪・関西万博 電力館 可能性のタマゴたち サイン計画
作品名大阪・関西万博 電力館 可能性のタマゴたち サイン計画
作品代表者玉置太一
作品代表者所属株式会社 電通
所在地大阪府
竣工年202504
ディレクション 株式会社電通 玉置太一
ディレクション 株式会社電通 高草木博純
ディレクション 株式会社電通 大原漢太郎
プロデュース 株式会社電通ライブ
デザイン 株式会社丹青社
グラフィックデザイン 株式会社ディッシュ
建築設計 株式会社 日建設計
施工 大和ハウス工業株式会社
システムデザイン / エンジニア 株式会社ノメナ
システムデザイン / エンジニア art and program リーダーアレキサンダー
プロダクトデザイナー JAMES BURY DESIGN OFFICE ビューリー薫ジェームス
クライアント 電気事業連合会
撮影 石川清以子
作品意図これは大阪・関西万博のパビリオン「電力館」のサイン計画である。世界が抱えるエネルギー問題、それを解決する可能性を子供でも楽しめる体験を通じて展示。そのモチーフとして「可能性のタマゴたち」を設定した。館内に使用されたサインは、タマゴのようで曲線的で柔らかく子供にもやさしいデザイン。またロゴから建築まで一貫したデザインで統一し、入場から終わりまですべてのストーリーをサイン(記号)と捉え、表現した。