オムロン 立石一真 創業者記念館

株式会社 電通ライブ : 松本 陽一

2017年(第51回)
オムロン 立石一真 創業者記念館
作品名オムロン 立石一真 創業者記念館
作品代表者松本 陽一
作品代表者所属株式会社 電通ライブ
所在地京都府
竣工年2017
ディレクター、プロデュース&プランニング、建築設計、展示デザイン 株式会社 電通ライブ スペース&ビジュアルデザインルーム スペースデザイン部 松本 陽一
建築設計 株式会社 アーバンデザイナーズアソシエイテッド 山口 勝之
プロデュース、展示制作 株式会社 電通ライブ スペース&ビジュアルデザインルーム スペースデザイン部 西澤 喜一
プロデュース、プランニング、ディレクター 株式会社 電通ライブ プロデュースユニット 永友 貴之
ディレクター、調査、プランニング 株式会社 アーバンデザイナーズアソシエイテッド 渡辺 憲一
建築設計 株式会社 アーバンデザイナーズアソシエイテッド 加茂 洋
制作ディレクター 株式会社 電通ライブ スペース&ビジュアルデザインルーム 青柳 裕士
受賞コメントオムロン創業者・立石一真が愛し40余年、家族と会社を育んだ京都御室鳴滝の住居、庭園を修復保存、新展示施設を加え、創業者記念館として整備する事業。 生の一真を感ずるために、鳴滝の空気、住居、庭園も展示の一部と位置づけ、五感を澄まして展示の中を“動く”ことで理解・共感を進める施設計画。 自ら一真を感じ取るための、予断を挟まず事実・現物と一真の記述だけで構成した展示コンテンツ群。 先読みと工夫で明日を必死に切り開く”人生航海者の生き様”を伝える、曲面の巨大な年表。 聖地来訪の印象を強めるために、来訪者自ら、 この空気の中で、世界から訪れた社員たちが“一真の人生”をたどり、創意、挫折、克服、成長に気づき、咀嚼し、彼の哲学を共有する。