鈴廣かまぼこ博物館
岩松 亮太
2017年(第51回) 入選
作品名鈴廣かまぼこ博物館
作品代表者岩松 亮太
所在地神奈川県
竣工年2016
ディレクター
岩松亮太
ディレクター
環境デザイン研究所 久住郁子
デザイナー
岩松亮太
施工者
白線社 伊東美子
施工者
白線社 北川哲也
クライアント
株式会社 鈴廣蒲鉾本店
展示内装設計
株式会社 環境デザイン研究所 仙田満
照明デザイナー
フォーライツ 稲葉 裕
カメラマン
Helico 藤?光政
受賞コメント創業150年の老舗蒲鉾屋である「鈴廣かまぼこ」が、蒲鉾をより深く理解してもらうため、体験型博物館として1996年に開館し、20年を経て再整備が行われました。
サインのコンセプトは、「かまぼこ板」です。かまぼこ板のような長方形の木板をサインベースとし、UVインクジェット出力で表示しています。また、鈴廣かまぼこ博物館のテーマカラーである青色とは別に、3フロア構成の施設であることを伝えるため、赤・橙・緑の3色のフロアカラーを設定しました。木板の小口にも配色し、平面的な情報表示のみではなく、立体的な表示方法でデザインをしました。
フロアカラーは、1階から3階までの移動の動機へと繋がる演出も兼ねていて、階段室の踊り場全面に塗装を施し、ダイナミックに大きな文字とイラストで誘導しています。