広島平和記念資料館東館
株式会社丹青社
:
田中 利岳
2017年(第51回) 奨励賞・地区賞
作品名広島平和記念資料館東館
作品代表者田中 利岳
作品代表者所属株式会社丹青社
所在地広島県
竣工年2017
ディレクター
藤井明文/丹青社
プランナー
島 智子/丹青社
プランナー
小杉重信/丹青社
プランナー
倉本大樹/丹青社
プランナー
西川瑛海/丹青社
デザイナー
田中利岳/丹青社
デザイナー
深野正典/丹青社
デザイナー
内海理美/丹青社
映像ディレクション
塩田達郎/丹青研究所
映像
イエローツーカンパニー
映像
キャドセンター
映像
プロトタイプ
映像
WOW
サインディレクション
高橋賢治/丹青社
サイン
氏デザイン
グラフィック
図考館
施工者
加藤勝実/丹青社
広島市
クライアント
カメラマン
ナカサアンドパートナーズ
作品意図全館改修を見据えた資料館東館のリニューアル。
1発の原爆により、ものごとが一瞬にして無くなることの意味を考えたい。この風景が激変する一瞬の空間体験を、ヒロシマを憶うはじまりの印と位置付けた。また、被爆の前後、崩壊と復興など、1発の原爆がもたらした出来事の対の関係に着目、対比のデザインを徹底し、記憶の顕在化を試みた。
この一連の光景を追体験する世界中の人々と共にヒロシマを憶い、未来を手繰る。