山梨県立美術館・文学館

株式会社スコープ : 本田 博通

2017年(第51回)
山梨県立美術館・文学館
作品名山梨県立美術館・文学館
作品代表者本田 博通
作品代表者所属株式会社スコープ
所在地山梨県
竣工年2016
ディレクター (株)スコープ 本田博通 
デザイナー MARUYAMA DESIGN 丸山智也
施工者 (株)アトム
カメラマン 中村絵写真事務所 中村絵
プランナー (株)スコープ 大井淳二
ディレクター (株)スコープ 永井英樹
プロデューサー (株)スコープ 吉村徹
エージェンシー (株)スコープ
受賞コメント山梨県立美術館は、富士山が綺麗に綺麗に観ることができる甲府市の芸術の森公園内にある。近年、山梨県内に外国からの旅行客が急増し、また2020年開催の東京五輪、パラリンピックを見据え、館内及び公園内のサインの外国語表記と施設全体のサイン計画の見直しを行う必要が出てきました。公園内には異なる時期に建てられた美術館と文学館があり、公園全体含め、統一されたサイン計画を行いました。また、それに付随しVIの観点からロゴデザイン、デジタルサイネージ、ホームページ等デザインディレクションを担当しました。 館内のサインは美術館らしく、額縁のようなフレームの中にサインを落とし込み、絵画を鑑賞する来館者にとって自然に目に入るデザインにしました。来館者の多くは年配の方も多く、増築によって複雑な動線の施設なので、遠くからでも認識できるデザインを意識しました。