ムサビオープンキャンパス2016

株式会社ミンナ : 角田真祐子 長谷川哲士

2017年(第51回)
ムサビオープンキャンパス2016
作品名ムサビオープンキャンパス2016
作品代表者角田真祐子 長谷川哲士
作品代表者所属株式会社ミンナ
所在地東京都
竣工年2016
ディレクター 株式会社ミンナ 角田 真祐子
デザイナー 株式会社ミンナ 角田 真祐子
デザイナー 株式会社ミンナ 長谷川 哲士
クライアント 武蔵野美術大学
カメラマン 佐藤 祐介
受賞コメント“Seeing is believing. -百聞は一見に如かず-” をコンセプトに据えて、まずは高校生が自分の目でリアルなムサビを見に来て欲しいという願いが込められています。頭の中の想像と限られた情報のみで形作ることの不確実さや曖昧さを「リンゴのようなモノ」で表現しています。様々な曖昧な形の「リンゴのようなモノ」がエントランスバナーや校舎サイン、学部コーナー看板、オフィシャルグッズ等に展開されることで、大学キャンパス空間全体としてコンセプトを表現しています。最後に正門をくぐる時に見えるバナーのみが、本物の「リンゴ」となっており、大学を見た後にはじめて「リンゴ=ムサビ」がわかるという仕掛けになっています。