SUBJECT⇌OBJECT
TAKT PROJECT株式会社
:
吉泉聡
2018年(第52回) 入選
作品名SUBJECT⇌OBJECT
作品代表者吉泉聡
作品代表者所属TAKT PROJECT株式会社
所在地東京都
竣工年2018
ディレクター
TAKT PROJECT Inc. 吉泉聡
デザイナー
TAKT PROJECT Inc. 宮崎毅
デザイナー
TAKT PROJECT Inc. 本多敦
デザイナー
TAKT PROJECT Inc. 櫛笥友季未
デザイナー
TAKT PROJECT Inc. 間渕賢
クライアント
TAKT PROJECT Inc.
施工者
彩工社
カメラマン
林雅之
協力
AXIS Gallery
デザイナー
TAKT PROJECT Inc. 吉泉聡
受賞コメントデザインスタジオ「TAKT PROJECT」の個展会場デザイン。ある枠組みを思索し、別の可能性につながる主題を"SUBJECT"と呼び、それを知覚するために具現化した物を "OBJECT"と呼ぶ、自主研究プロジェクトを「SUBJECT ⇌ OBJECT」というキーワードに沿って展示を行った。 会場では7つの壁が配置され、表側(入口側)を"SUBJECT"、裏側を"OBJECT"とし、それぞれのプロジェクトが語られる。 "SUBJECT"では主題となる問やキーワードと共に、象徴的な製品や物を展示し、"OBJECT"では具現化された自主研究作品が並んでいる。それぞれの壁は入口に正対して 配置あれ、来場者に語りかける。一方空間に対しては45°に振られて設置されるため、垣根なく混ざり合うように展示されているように見える。 あるプロジェクトの"OBJECT"を見ると同時に次の"OBJECT"が目に入ってくる。来場者は気になったプロジェクトの「SUBJECT ⇌ OBJECT」を答合わせのように、 回遊しながらじっくりと見ることができる。