病院の進化の軸となるサイン

清水建設株式会社 : 根ヶ山愛子

2018年(第52回)
病院の進化の軸となるサイン
作品名病院の進化の軸となるサイン
作品代表者根ヶ山愛子
作品代表者所属清水建設株式会社
所在地千葉県
竣工年2018
ディレクター 清水建設株式会社
デザイナー 株式会社日本設計
デザイナー 清水建設株式会社
デザイナー 株式会社コトブキ
施工者 株式会社コトブキ
クライアント 学校法人 順天堂
建築施工者 清水建設株式会社
カメラマン 株式会社エスエス 東京支店
受賞コメント順天堂大学浦安病院は30年にわたり、東西の主廊下(ホスピタルコリドー)を中心に建物が配置、増築されてきた歴史を持つ。 「進化の軸」である長さ200mのホスピタルコリドーを中心にサインを展開し、長大な病院の患者の動線を明快に整理した。また将来の増改築の「進化」の軸として生きる仕組みを、アルファベットとナンバーリングのヒエラルキーによって構築した。