アリオ八尾 “河内木綿文様” を後世に伝える空間表現

株式会社スペース : 蒲 大岳

2019年(第53回)
アリオ八尾 “河内木綿文様” を後世に伝える空間表現
作品名アリオ八尾 “河内木綿文様” を後世に伝える空間表現
作品代表者蒲 大岳
作品代表者所属株式会社スペース
所在地大阪府
竣工年2019
プロジェクトマネジメント 株式会社スペース 田中 三弘
デザイナー 株式会社スペース 蒲 大岳
プロダクション 株式会社スペース 大川 友規
河内木綿文様監修 NPO法人河内木綿藍染保存会
クライアント 株式会社イトーヨーカ堂
クライアント 株式会社セブン&アイ・クリエイトリンク
カメラマン 株式会社ハイアングル 平野 愛智
受賞コメント「地域の伝統産業“河内木綿文様藍染”文化を後世へと伝える。」 江戸時代からの続くものづくりのまち、大阪府八尾市。 この町は特産品“ 河内木綿 ”を元に撚糸業・工業で発展した。 現在では幻とまで言われる河内木綿文様。伝統ある八尾の文化を後世に伝え残す為、 空間の中にグラフィックとして展開。河内木綿を感じ、住まう町の文化を再認識する。 NPO法人河内木綿藍染保存会との協働により新たなる空間表現を試みた。