俵山多目的交流広場クラブハウス

株式会社アール工房 : 原 正俊

2019年(第53回)
俵山多目的交流広場クラブハウス
作品名俵山多目的交流広場クラブハウス
作品代表者原 正俊
作品代表者所属株式会社アール工房
所在地山口県
竣工年2019
ディレクター 株式会社梓設計 林 哲也
デザイナー 株式会社アール工房 原 正俊
建築設計 株式会社梓設計 林 哲也
建築施工者 安藤建設株式会社
施工者 株式会社アール工房
クライアント 長門市 大西 倉雄
受賞コメント俵山多目的交流広場に新たに新設されたクラブハウスは、2019ラグビーワールドカップをはじめ、スポーツを通じ世界に通用するアスリートの育成や地域の活性化などスポーツを基軸とした整備事業で、スポーツによって長門市と日本全国、そして世界をつなぐゲート(門)をコンセプトに元乃隅稲荷神社を想起させる特徴的な門型の木架構をアイコンとして表現されています。 本施設の性質上、サインはスポーツ競技を中心とした利用者(子どもから大人、海外の専門チームなど)に答える多様な対応が求められ、そのためには、出来る限りの情報整理が不可欠で、誰にでもわかりやすく、公平な情報発信が必要となります。 クラブハウスでの情報表現は利用者の理解を優先し、過剰な表現を避け、できるだけ整理(ピクトグラムと簡単な英数字中心の表記)することで簡潔な情報発信を施し、受け手に直感的な解釈を促します。