広島平和記念資料館本館

株式会社丹青社 : 田中 利岳

2019年(第53回)
広島平和記念資料館本館
作品名広島平和記念資料館本館
作品代表者田中 利岳
作品代表者所属株式会社丹青社
所在地広島県
竣工年2019
クライアント 広島市
プロジェクトリーダー 株式会社丹⻘社 藤井明文
デザインディレクション 株式会社丹⻘社 田中利岳
プランニング 株式会社丹⻘社 小杉重信
プランニング 株式会社丹⻘社 西川瑛海
デザイン 株式会社丹⻘社 内海理美
デザイン 株式会社丹⻘社 深野正典
グラフィック・サイン 株式会社丹⻘社 高橋賢治
グラフィック・サイン 有限会社図考館
グラフィック・サイン 氏デザイン株式会社
マネジメント 株式会社丹⻘社 加藤勝実
マネジメント 株式会社丹⻘社 田沼明
施工者 株式会社丹⻘社
撮影 株式会社ナカサアンドパートナーズ 河野政人
作品意図被爆の実相を後世に伝える為の被爆資料中心の本館改修全面リニューアル。 「被爆者の視点」で計り知れない惨状の記憶の追体験をすることを試みた。その為に、資料、感情、言葉(動画内)、サインを取り巻く空気を大切に捉え、闇に浮遊する情景として記憶の顕在化を図った。又、無差別性を語る「群」と1人1人の嘆きを語る「個」の展示を明快に分け、あらゆる立場の被爆者の魂の叫びを世界中の人々に届ける空間を目指した。