富山県美術館企画展「わたしはどこにいる? 道標(サイン)をめぐるアートとデザイン」

日本デザインセンター : 色部 義昭

2019年(第53回)
富山県美術館企画展「わたしはどこにいる? 道標(サイン)をめぐるアートとデザイン」
作品名富山県美術館企画展「わたしはどこにいる? 道標(サイン)をめぐるアートとデザイン」
作品代表者色部 義昭
作品代表者所属日本デザインセンター
所在地富山県
竣工年2019
ディレクター 株式会社日本デザインセンター 色部義昭
デザイナー 株式会社日本デザインセンター 松田紗代子
デザイナー 株式会社日本デザインセンター 安田泰弘
施工者 株式会社宝来社
クライアント 富山県美術館
作品意図“サイン=道標”を主題とした富山県美術館での企画展「わたしはどこにいる?道標(サイン)をめぐるアートとデザイン」のためのサイン計画です。 展示物となるサインの上につくサインという、特殊なメタ構造を生かしたサイン計画ということで、空中に浮かぶ吹き出しのような不思議なレイヤー感をもった表現を目指しました。空間の中でとにかく目を惹く吹き出しは展示作品の解説だけでなく、館内のサインを解説する道標としても機能させています。