慈恵大学病院 外来棟

エモーショナル・スペース・デザイン : 渡辺太郎

2020年(第54回)
慈恵大学病院 外来棟
作品名慈恵大学病院 外来棟
作品代表者渡辺太郎
作品代表者所属エモーショナル・スペース・デザイン
所在地東京都
竣工年2020
ディレクター エモーショナル・スペース・デザイン 渡辺太郎
デザイナー エモーショナル・スペース・デザイン 高明愛
デザイナー エモーショナル・スペース・デザイン 折目翔麻
照明デザイナー 株式会社フェノメノンライティングデザインオフィス 永津努
建築設計(基本設計) 株式会社久米設計 高橋創
建築設計 株式会社竹中工務店 高木利彰
建築設計 株式会社竹中工務店 北原祥三
建築設計 株式会社竹中工務店 牟田隆一
建築設計 株式会社竹中工務店 秦真人
建築施工者 株式会社竹中工務店
施工者 株式会社備広
クライアント 学校法人慈恵大学
カメラマン 竹中研二
受賞コメント都市機能との空間的な連続性を意識し、駅などでみられるアルファベットや数字を大きく明瞭に用いたアイコン重視のサイン計画とした。 一番誘目性をもたせたい階数や各受付のアドレスのみを光らせることにより、各受付へ明快に強く導き、近い距離で見る情報は適切な明るさの目に優しいサインを目指した。 外周部軒天井面には設備に必要な開口率を確保した複数の孔による葉の重なりを表現したパターンを施し、ラウンジ等の人々が集まる場を顕在化させた。 そのままでは無機質な災害時用の医療ガス隠蔽パネルには、近隣の愛宕山の木立ちをイメージしたパターンと色を施し、病院内の憩いの場のコミュニケーショングラフィックスとして成立させた。