東京都公文書館
エモーショナル・スペース・デザイン
:
渡辺太郎
2020年(第54回) 銅賞
作品名東京都公文書館
作品代表者渡辺太郎
作品代表者所属エモーショナル・スペース・デザイン
所在地東京都
竣工年2020
ディレクション
株式会社佐藤総合計画 渡辺猛
建築設計
株式会社佐藤総合計画 渡辺猛
ディレクション
エモーショナル・スペース・デザイン 渡辺太郎
デザイナー
エモーショナル・スペース・デザイン 高明愛
デザイナー
エモーショナル・スペース・デザイン 脇崎拓也 (元所員)
建築設計
株式会社佐藤総合計画 吉田朋史
建築設計
株式会社佐藤総合計画 飯塚麻人
建築施工者
五洋建設株式会社
施工者
株式会社昭和工芸
クライアント
東京都公文書館
カメラマン
株式会社エスエス企画
受賞コメント東京都公文書館は、歴史的資料として重要な価値を有する公文書等を都の財産として後世に伝えるため、保存し公開する場である。
全体デザインコンセプトは「森の中の知の泉」。隣接する都立多摩図書館ではプラタナスのシルエットを環境グラフィックスとして取り込んだのに対し、公文書館ではケヤキのシルエットを取り込み、「森の中で歴史を知る」を表現した。
研修室を取り囲む掲示の出来る可動式の有孔パネルにはオリジナルの有孔パターンでケヤキのシルエットを表現し、レファレンスなどのガラス面の飛散防止フィルムにはケヤキのグラフィックパターンを施した。