土地の記憶を継承するサイン

清水建設株式会社 : 加地則之

2022年(第56回)
土地の記憶を継承するサイン
作品名土地の記憶を継承するサイン
作品代表者加地則之
作品代表者所属清水建設株式会社
所在地大阪府
竣工年2021
ディレクション 清水建設株式会社 加地則之
建築設計 清水建設株式会社 福地佑介
デザイン 株式会社フィールドフォー・デザインオフィス 井筒英理子
デザイン 株式会社フィールドフォー・デザインオフィス 伊藤公美
デザイン studio Jig 平井健太
デザイン 安多化粧合板株式会社 安多茂一
照明デザイン 株式会社ライティングM 森秀人
施工 清水建設株式会社
クライアント ドイ不動産株式会社
撮影 FOTOTECA 木田勝久
撮影 株式会社写真通信 八幡輝幸
受賞コメント築200年の家屋と雄大な庭のあった敷地に建設したテナントビルの共用空間におけるサイン。土地の持つ記憶を継承するデザインをテーマとした。街行く人の記憶に残る旧家屋の「門」を再解釈したエントランスアプローチや、敷地を見守ってきた樹齢70年を超える欅をシンボルやサインとして再生することで、テナントビルとしての価値を高めつつ、土地の記憶を未来につなげることを試みた。