千葉県立美術館 屋外サイン
株式会社Karappo
:
三尾康明
2023年(第57回) 銅賞
作品名千葉県立美術館 屋外サイン
作品代表者三尾康明
作品代表者所属株式会社Karappo
所在地千葉県
竣工年2022
ディレクション
株式会社Karappo 三尾康明
デザイン
株式会社Karappo 三尾康明
デザイン
株式会社Karappo 斉藤真弥子
コピー
株式会社Karappo 三尾夏生
建築設計
細谷悠太建築設計事務所 細谷悠太
施工
浅水屋カンバン店
施工
有限会社築屋
クライアント
千葉県立美術館
撮影
株式会社Karappo
受賞コメント千葉県立美術館の活性化事業に伴う、屋外サインの計画及び、そこで使用する館名の書体デザインを担当した。この美術館はメタボリズムグループの一員でもある建築家・大高正人の設計で、1974年に開館している。メタボリズムとは新陳代謝を意味する言葉。今回の取り組みもまた、美術館の新陳代謝ではないかと捉え、過去から未来へとその存在を繋げ、外部と内部の交わりをより活発にしていくことを意識しデザインした。
この度は栄えある賞を頂きありがとうございます。美術館の皆様、プロジェクトを共にした関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。今回、新たに外部に開かれた美術館の中庭が、様々な人に活用していただけることを楽しみにしています。(三尾康明)