地産材を活かした遊び心への仕掛け
大成建設株式会社
:
上田恭平
2023年(第57回) 銅賞
作品名地産材を活かした遊び心への仕掛け
作品代表者上田恭平
作品代表者所属大成建設株式会社
所在地兵庫県
竣工年2022
ディレクション
大成建設株式会社一級建築士事務所 上田恭平
デザイン
大成建設株式会社一級建築士事務所 上田恭平
デザイン
大成建設株式会社一級建築士事務所 佐保田幸美
建築設計
大成建設株式会社一級建築士事務所 佐保田幸美
建築設計
大成建設株式会社一級建築士事務所 北島遥
構造設計
大成建設株式会社一級建築士事務所 髙澤昌義
グラフィックデザイン
大成建設株式会社一級建築士事務所 稲垣玲
グラフィックデザイン
大成建設株式会社一級建築士事務所 北古潤
グラフィックデザイン
大成建設株式会社一級建築士事務所 佐保田幸美
インテリアデザイン
大成建設株式会社一級建築士事務所 菅野早美
照明デザイン
大成建設株式会社一級建築士事務所
施工
大成建設株式会社
建築施工
大成建設株式会社
クライアント
一般財団法人免震研究推進機構
撮影
株式会社エスエス 秋田広樹
受賞コメントこの度は、このような輝かしい賞を受賞することができ、誠に光栄に存じます。本施設は、建築で用いる免震制振部材を実物大で試験するため、内閣府戦略的イノベーション創造プログラムの枠組みで建設された日本初の試験施設です。世界における地震の10%が日本で起こると言われるなか、安全・安心に寄与する施設であるだけでなく、未来の構造エンジニアが、これからも新しい挑戦をしたくなるような仕掛けが必要だと考え、波形のイメージを地産材や環境材料を用いて研究者の想像力を刺激する遊び心をデザインしました。特に明治時代の錬鉄を地元の鍛冶職人が叩いて製作したサインは、初めての試みであり他の材料ではできない豊かな表情が生まれています。(佐保田幸美)