魔法の文学館(江戸川区角野栄子児童文学館)
株式会社乃村工藝社
2024年(第58回) 銅賞
作品名魔法の文学館(江戸川区角野栄子児童文学館)
作品代表者所属株式会社乃村工藝社
所在地東京都
竣工年202311
アートディレクション
角野栄子オフィス くぼしまりお
建築設計
隈研吾建築都市設計事務所
デザイン
株式会社乃村工藝社 正木秀司
デザイン
株式会社乃村工藝社 芦田光代
グラフィックデザイン
氏デザイン
施工
株式会社乃村工藝社
クライアント
江戸川区
撮影
神宮巨樹
作品意図児童文学作家・角野栄子さんのテーマカラーであるいちご色が、
この文学館のビジュアルアイデンティティです。
共通のいちご色は、建築や展示、
ロゴやグッズまで展開されています。
「子どもたちが本来持っている力を信じる」思いから
館内の説明文はできるだけ少なくし、
見たことのない空間や不思議な形のオブジェに心が動くことで子どもたちが面白い物語に出会うきっかけの場となるようにつくられています。