北海道 沼田町営高穂スキー場ロッジ サイン計画

KD : 鎌田 順也

2024年(第58回)
北海道 沼田町営高穂スキー場ロッジ サイン計画
作品名北海道 沼田町営高穂スキー場ロッジ サイン計画
作品代表者鎌田 順也
作品代表者所属KD
所在地北海道
竣工年202305
ディレクション KD 鎌田順也
デザイン KD 鎌田順也
デザイン KD 栗本裕介
デザイン KD 小山桃
建築設計 株式会社ドーコン
施工 寺岡工務株式会社
クライアント 沼田町
撮影 藤倉翼
作品意図沼田町は北海道内でも有数の豪雪地帯で「雪のまち」とも呼ばれ、毎年の降雪量は平均10mあり、多い年には約14mになることもある。このサイン計画では、最大の特徴である雪の美しさと白い色彩の心地よさを表現することにこだわった。スキーヤーが滑ったあとにできる跡を「シュプール」と呼ぶが、そのシュプールの美しい軌跡を柱や壁に模様のようにレイアウトし、スキー場ならではの居心地の良い柔らカナ空間づくりを行った。