イノゲート大阪

大林組 : 黒川宗範

2025年(第59回)
イノゲート大阪
作品名イノゲート大阪
施設正式名称イノゲート大阪
作品代表者黒川宗範
作品代表者所属大林組
所在地大阪府
竣工年202407
ディレクション 株式会社大林組 黒川宗範
デザイン 株式会社大林組 三⾕勝章
デザイン 株式会社大林組 河野輝充
デザイン 株式会社大林組 鯉沼万貴⼦
デザイン 株式会社大林組 塚越仁貴
デザイン ジェイアール西日本コンサルタンツ・東畑建築事務所設計共同体
施工 大阪駅西北ビル外新築他工事特定建設工事共同企業体(大林組+大鉄工業)
クライアント 西日本旅客鉄道株式会社
クライアント JR西日本ステーションシティ株式会社
撮影 株式会社伸和 藪内正直
撮影 稲住泰広
作品意図大阪駅の駅ビルとして建設された超薄型高層建築であり、建築自体が新たな玄関口を表明する1つのサインである。内部の公共通路や飲食の賑わいを新たなまちへ発信する。顔となる中央に掲げる駅名サインと格子デザインは昼夜でうつろう表情を創る。外観の斜めのラインはスケールを変えて内部サインへと展開する。建築材料に映る人々の活動や周辺自然、植栽、アート、家具が空間を彩り、未来に向かって「時を纏う」駅ビルを目指した。